uran music

うらん : 歌うたい 太鼓たたき 

LIVEのお知らせ【2/24(金)19時半「リオ・ピョンチャン・東京ソリダリティパーティ!」@新宿カフェ・ラバンデリア】

2017.02.17 (Fri)
リオに連帯して、反五輪のパーティでサンバを歌います☆

はんごりん国際連帯ツアー
リオ・ピョンチャン・東京ソリダリティパーティ!
2017/2/24(金) 
カフェ・ラバンデリア
(新宿三丁目駅すぐ)
19:30start 1ドリンクオーダー(300円~)
主催:反五輪の会

〈出演〉

中川五郎
フォーク・シンガー

うらん(歌)
ねこいち(パンデイロ)
稲葉光(ギター)
原発のない社会実現のため、サンバを通して意思表示を行います。ブラジルなどへの原発輸出にも抗議!

El Shingon
USラテンを中心に都市辺境から生まれて来る音楽世界を掘り続けるセレクター

〈お話〉

ジゼレ・タナカ Giselle Tanaka
建築家、都市研究者。リオデジャネイロ大学都市計画研究所所員。

イ・ギョンリョル Lee Gyeongryeol
スポーツ平和フォーラム幹事

(主催者サイト告知より)
連帯!そして、パーティ!
リオで、韓国で、オリンピックに異をとなえている方々とともに、全世界に反五輪の輪をひろげるため、パーティを開きます!
サンバ、チャンゴ(と歌)、フォーク、ラテンDJと出演者も多彩かつディープ。「オリンピックはいりません。音頭」(さくら奴)もリニューアルバージョン!
ごった煮的な反五輪コールを作るという実験的企画もあり。
もちろん、リオや韓国の状況や抵抗運動の話も聞けます。

カフェ・ラバンデリア
東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F
TEL:03-3341-4845

flyer_20170224_anti-olynmic_party.jpg

ブラジルの都市、リオデジャネイロで昨年開催された、2016リオオリンピック。
ファヴェーラ(リオのスラム街)の人たちは住宅を立ち退きさせられるなど、影響を受けたそうです。
今回のパーティでは現地からの報告もあるようです。

サンバは、ファヴェーラの貧しい暮らしの中から生まれました。躍動する明るいリズムや旋律の中に、日々の汗や涙が沁みこんでいるような気がします。
日本では、羽飾りのダンサーが踊るカーニバルの音楽がサンバだと思われていて、ダンスがなくギターと歌だけの形態はボサノバだと思われることが多いのですが、ギターと歌だけのサンバもあります。
ボサノバはサンバの一部ですが、経済的に余裕のある層から生まれた音楽だそうです。
斜面ばかりのファヴェーラに暮らしサンバを演奏する貧しい人たちと、浜辺でギターを弾きながらボサノバを歌う豊かな人たちは、言葉の発声から異なり、それがサンバの歌とボサノバの歌い方の違いにも現れているそうです。
経済的にまったく余裕がない私は、ファヴェーラに親近感を覚えます。
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