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うらん : 歌うたい 太鼓たたき 

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シトロン稲葉のオリジナル曲:「感謝の歌」

2014.11.05 (Wed)
稲葉光さんが「シトロン稲葉」名義で作詞・作曲した脱原発歌謡の第四弾。
ブラジルのサンバのルーツともいえる「カンドンブレ」の神オムルのリズム「オパニジェ」。アゴゴベルが刻む「カカカン、カカカン、カカンカンカカン」をベースに、レゲエをMIXしたアレンジ。オムルは人々の病を癒やし、時に病を与える神。
2013年9月15日に関西電力大飯原発が点検停止して以降、日本国内で稼動している原子力発電所は一基もありません(2014年11月5日現在)原発が一基でも再稼動したらこの歌は歌えなくなってしまいます。



「感謝の歌」 
作詞・作曲・編曲:シトロン稲葉 @citron178 (2014年)

☆今原発は一基も動いてない
日本中で一基も動いてない
去年の秋から動いてない
それでもずっと電気は止まらない

1.一年三年経っても
六年九年経っても
ずっと動かさずにいられるように
知恵の限り尽くしたり
汗を流したりして
暮らし守る人たち  ありがとう

☆繰り返し

2.新聞テレビ取り込んで
安全神話振りまいて
夢の技術は悪夢もたらした
後悔繰り返さぬように
絶対繰り返さぬように
声を上げる人たち ありがとう

☆繰り返し



脱原発ソング 反原発ソング プロテストソング Protest song original Anti-Nuke song
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