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うらん : 歌うたい 太鼓たたき 

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シトロン稲葉のオリジナル曲:「地底の恋」

2015.01.30 (Fri)
ブラジル音楽演奏・作曲家の稲葉光さんが「シトロン稲葉」名義で作詞・作曲した脱原発歌謡の第五弾。
2015年の新曲1曲目は「地熱発電」をテーマにサンバ形式で書かれたラブソングです。ボサノバ風にささやいても素敵な、熱くて優しい愛のメロディー。

かつて、未来の夢の技術と呼ばれた原子力発電は、悲惨な現実をもたらしました。今、未来の夢を描くとしたらどんなものだろう?原発を無くすことができたら、それはどんな社会だろう?音楽で、歌でそれを想像し、創造しようと取り組んだ曲の一つです。



「地底の恋」
作詞・作曲・編曲:シトロン稲葉 @citron178 (2015年1月)

はるか地の底まで
岩盤(あなた)を探して
魂焦がすような
情熱を求めて

地底三千メートルの
暗闇の世界で
岩盤(あなた)と触れ合って
蒸気になって地上に昇ってゆく


あまりにも 遠すぎて
諦めかけたこともあるけど
数々の困難を
ひとつずつ乗り越え

硬く閉じた 亀裂に
水圧の楔を打ちこんで
光と闇の世界は
一つに結ばれた


C E♭dim Dm A7 -13
Dm G7 C C
Em7-5 A7 Dm F#dim
C A7 D7 G7 C C

Bm7-5 E7 Am D7
Gm7 C7 FM7 FM7
F#m7-5 B7 Em A7
D7 D7 G G7



<地熱発電 参考リンク>
エネルギー大国日本を現実に!地熱エネルギーが未来を創る:地熱発電方式
地熱発電.net

<地熱発電 参考Youtube動画>
夢をつむぐ人々 (42)高温岩体発電に挑む
電力中央研究所のエンジニア、海江田秀志さんに密着した内容です。
少し古い(2001年作成)ですが、地熱開発のエンジニアの「生き様」が感動的な映像です。(シトロン稲葉)

電力中央研究所 海江田秀志氏「地球上どこでも発電できる高温岩体発電」
電力中央研究所の海江田秀志さんからの最近(2013年4月)の報告です。地熱の可能性と課題がバランスよく説明されています。(シトロン稲葉)



脱原発ソング 反原発ソング プロテストソング Protest song original Anti-Nuke song
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