uran music

うらん : 歌うたい 太鼓たたき 

うらん プロフィール

2014.11.05 (Wed)
(2014/11/10 一部加筆)
歌うたい で 太鼓たたき。デザインもする人。
帽子が本体で、音楽以外は猫がすべて。

西アフリカ・バマナ族(主にセネガル東部のタンバクンダ地方)の伝統的な太鼓とダンス
東アフリカ・タンザニア・ゴゴ族のイリンバとチリンバ(親指ピアノ)
ブラジルのサンバ、カンドンブレ、ビリンバウ
フリーインプロビゼーション(即興)
ほんの少しだけ日本民謡

2012年に反原発官邸前抗議でブラジル音楽演奏家の稲葉光さんに出会い、「シトロン稲葉」名義で発表された脱原発歌謡を歌っています。
稲葉さんが主宰する脱原発の意思を表明する音楽家集団「Samba na Rua サンバ・ナ・フア」(路上のサンバの意)に参加。歌の他、バテリアではカイシャを主に担当。
また、抗議行動用に歌を作ったり、プラカードや横断幕、フライヤー、アイコンなどのデザインもしています。

このブログでは、ライブのお知らせ、プラカードなどのデザインを載せていく予定です。

(以下 2014/11/10 追記)
「うらん」の名は、最初に西アフリカの太鼓を学んだ師匠(日本人)が付けてくれたものです。
シンガーでもあったその人は、今はもういませんが、音楽だけではなく、真っ直ぐな生き方も学びました。永遠にその背中に追い付くことは出来ませんが、自分の心の中では遺志を受け継ぐような気持ちで活動しています。

他にも、幾人もの師匠から学んだ多くのこと、例え国や楽器やジャンルが別でも普遍的に変わらないもの、自分が今まで頂いてこれからも頂くだろう沢山のものを、どんな形であれ少しずつ還して行かれたら、と思っています。

ex. Samba Planeta, サンバ・プラネッタ, UC's, ユーシーズ, うらくま, Cosmos Report, コスモス・リポート