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うらん : 歌うたい 太鼓たたき 

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2014年末のごあいさつ

2014.12.30 (Tue)
今年一年、お世話になった皆様、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年一年、共に活動した皆様、お疲れ様でした、ありがとうございました。
来年もどんどん前へ進んで行きましょう!

来年の企画、すでにいくつか進行中です。
年明けにはお知らせできると思います。

今年は私の音楽人生の中で、一つの節目でした。
今、音楽にできることは何だろう?自分にできることは何だろう?
模索して、試行錯誤してきましたが、少しずつ道が見えてきた気がします。

音楽って、歌やリズムやダンスって、なんて素晴らしいのだろう。
つかめそうでつかめない、たどりつけそうでたどりつけない。でも追いかけるのをやめられない。
困難な道でも、つまずいても転んでも、回り道でも、とにかく前に前に。
そして、気が付いたら、ちょっとだけ先に進んでいたり、見晴らしの良いところに登っていたり。
来年もそんなことを続けていこうと思います。
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LIVEのお知らせ:2014年大晦日の紅白歌合戦

2014.12.30 (Tue)
大晦日の紅白に出場します!去年に続き連続出場!経産省前テントひろばの「反原発紅白歌合戦」です。
去年の紅白から一年ぶりに復活!幻のデュオ「うらくま」で、シトロン稲葉さんの脱原発歌謡の名曲「感謝の歌」「廃炉節」をくまさんと一緒に歌います♪

2014年12月31日(水)21時~23時50分
『世界から原発なくそう!反原発紅白歌合戦 エピソードⅣ“民主主義の逆襲!”』
霞ヶ関・経産省前テントひろば
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LIVE報告:2014/11/26(水)「うらん with 稲葉光 中村順一 ライブ」@千葉カフェノッサ

2014.12.23 (Tue)
2014/11/26(水)、千葉駅北口のブラジル・カフェ「cafe nossa」さんでライブをしました!気温も低く、雨の降る荒天の中、おいで下さったみなさま、ほんとうにありがとうございました!

2014年11月26日(水) 生きる☆ブラジル!「うらん with 稲葉光 中村順一 LIVE」 千葉カフェノッサ
Samba and original Anti-Nuke songs Live at "Café nossa!" (Chiba city, Japan) 11/26/2014

カフェノッサでのライブの様子(1)

ブラジル音楽演奏家としてベテランのお二人、稲葉光さんのギターやカバキーニョと、中村順一さんの多彩なパーカッション、すばらしい演奏にのせ、サンバのスタンダード曲と、稲葉さんの脱原発歌謡、そして私の自作曲を歌いました。
中でも、稲葉さんの「危険な燃料棒」はサンバ・ジ・クアドラ形式で作曲されたもの、いつか、エスコーラで演奏されたり、サンバのライブで歌われたら良いのに、と願っていたのですが、思いがけずも自分で実現することとなりました。
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お店紹介:千葉のブラジル・カフェ「cafe nossa!」

2014.12.20 (Sat)
千葉のブラジル・カフェ「cafe nossa!」

JR千葉駅の「裏側」、西口改札を出て北口広場を左、西千葉方向へ少し歩いた裏通りにある、素敵なブラジル・カフェ「cafe nossa!」(カフェノッサ)。直訳すると「俺たちのカフェ」という意味になるでしょうか。

●ゆったりとナチュラルな空間
お店は静かな路地に面した1階で、大きな窓があり、壁やドアもガラスでとても開放的です。床は木のフローリング、壁はオフホワイト、あちこちに配置された観葉植物のグリーン、テーブルの配置もゆったりと、気持ちの良い空間です。

●目にも舌にも美味しくお財布にも優しいお料理
カフェノッサの一番の素晴らしさは、お料理がとても美味しいこと。白いお皿の上に盛り付けられたお料理は、目も舌も心も満足させてくれます。
ブラジル料理定番のフェイジョアーダ(黒豆と肉の煮込み)はもちろん、ムケッカ(鶏肉を煮込んだシチュー)もやみつきになる美味しさ。リングイッサ(ソーセージ)や、コラソン(鶏レバーやハツを玉ねぎと炒めたもの)、野菜のピクルスもとても美味しいです・・・・書いているだけでヨダレが出てきます!値段がリーズナブルなのに量がたっぷりあるのもすごいところ。
マテ茶などブラジルのドリンクや、お酒もいろいろあります。ブラジルのカクテル、カイピリーニャはライムが入ってさっぱり、肉料理にも合うのでおすすめです。

カフェノッサのお料理‐1
リングイッサ(ソーセージ)とライスのプレート、フェイジョアーダ(黒豆と肉の煮込み)、フェジョン(白豆の煮込み)
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LIVE報告:2014/11/15(土)「えーじゃない!フェスタ」中野・新井薬師公園

2014.12.15 (Mon)
2014/11/15(土)中野・新井薬師公園で開催されたイベント『今だからLove & Peace えーじゃない!フェスタ』のステージにシトロン稲葉(稲葉光)さん主宰の“脱原発の意思を表明する音楽家集団”「サンバ・ナ・フア」で出演しました。

20141115_sambanarua.jpg

“音楽でアートで言葉で、平和を表現してみよう”というこのイベントはお天気に恵まれ、晩秋の公園の木漏れ日の中、オーガニック・フードの屋台や様々な活動グループが出店。ステージには寿 [kotobuki] のナビィさん、ナーグシクヨシミツさんや、新月灯花さん、ジョニーHさん、小林直樹さん、ゼロノミクマさんや地元中野のエイサー団あしびなーずさんも出演しました。

「えーじゃない!フェスタ」は「『A』じゃない」を意味し(もちろん、あの安倍さんの頭文字ですね!)私たちを取り巻く社会の問題を平和に表現しよう、というイベントでした。原発再稼働、集団的自衛権や特定秘密保護法、武器輸出、辺野古への新基地建設・・・。

サンバの歌詞の中にも、今の日本で生きる自分たちに重なる言葉が、たくさんあります。シトロン稲葉さんオリジナルの脱原発歌謡と共に歌いました。
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サンバの歌:「Minha festa」 - Nelson Cavaquinho

2014.12.15 (Mon)
Minha festa - Nelson Cavaquinho

Graças a Deus
Minha vida mudou


神様ありがとう、私は生まれ変わった

Quem me viu, quem me vê
A tristeza acabou


さまざまな出逢い、悲しみは終わった

Contigo aprendi a sorrir
Escondes o pranto de quem
Sofreu tanto


苦しんで泣くのを隠して、微笑むこと、あなたと一緒におぼえたんだ

Organizaste uma festa em mim
É por isso que eu canto assim


だから、こんな風に歌う、私のフェスタ(パーティー)を開こう

「Minha festa」(ミンニャ・フェスタ)は有名なとても美しい曲です。ラブソングとしての解釈もできますが、初めて意味を知った時「おお、これは私のこと歌ってるのかしら?」と思ってしまいました。
色々な悲しみに傷つき、いつも怯えて縮こまっていた私は、素晴らしい人たちと出逢うことで、微笑みながら歌うことを覚えたのです。

生きていく中で、困難や苦しみ悲しみはたくさんあり、人それぞれに乗り越えているわけですが、それらを美しく明るいメロディーとリズムに込めて歌える、ほんとうに素晴らしい曲です。

<歌詞全文へのリンク>
letras.mus.br - Minha festa

サンバの歌:「A voz do morro」 - Ze Keti

2014.12.15 (Mon)
A voz do morro - Ze Keti

サンバを知っている人ならお馴染みの、Ze Ketiの「A voz do morro」(ア・ヴォシュ・ド・モーホ)。明るいメロディーと軽快なテンポで盛り上がる曲ですが、歌詞には社会的に深い意味が詰まっています。

サンバが生まれた、ブラジルの都市リオデジャネイロのファベーラの丘。急な斜面に、カラフルなレゴブロックを積んだように小さな家々がひしめく、スラム街です。「morro」とは丘の意味で、サンバの歌詞でmorroと言えば、それはファベーラを指すようです。

歌いだしの部分は

Eu sou o samba

「俺はサンバだ」とキッパリとした一人称、続いて前半部分で

A voz do morro sou eu mesmo sim senhor
Quero mostrar ao mundo que tenho valor


ファベーラの丘の声だよ、そうだろセニョール
俺の価値を世界に示したい

と誇らしげに自慢、後半部分では

Mais um samba (Salve o samba とも), queremos samba
Quem esta pedindo e a voz do povo do pais


「もっとサンバを(サンバを守れ)、サンバを要求する、それが大衆の声=民意だ」と歌っています。

スラム街、ファベーラに生きる人たちの「A voz do morro」丘の声、それがサンバ。
征服された先住民族、征服した西欧ポルトガル、奴隷として連れてこられたアフリカ系、それが一人の体の中に混在する、ブラジルの人種的に複雑な歴史、貧しく治安も良くないスラム街の現実、そんな中で、これが自分だ!俺には価値がある!と堂々と表明し、高らかに歌い上げる声。

今の日本でも、音楽や色々な表現が規制されたり、またはそれ以前に自己規制して、萎縮していく気配を感じますが、そんなものを軽々とふっ飛ばす力強さがあります。まぶしいくらいに清々しい曲です。

<歌詞全文へのリンク>
vagalume.com - A voz do morro -Ze Keti
letras.com - A voz do morro

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